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2006年7月 5日 (水)

悲しみの健康診断。

月曜日に毎年恒例の定期健康診断がありました。健康診断の何がイヤかというと、世の一般女性の殆どが体重測定を嫌がってるんですが、そんなものはどうあがいたって事実なんだから認めなさい。ってことで。
私がイヤなのは血液検査。採血です。子供の頃からホントにホントにホントに注射が大っっっ嫌いで。学年に1人くらいいたでしょう、インフルエンザの予防接種の時とかに大暴れして取り押さえられている子。それが私です。幼稚園の頃の予防接種時に大暴れして大人5人に取り押さえられたという武勇伝さえ所持しています。バスの運転手さん2人・幼稚園の先生1人・看護婦さん2人の計5名。今でも鮮烈に覚えていますよ。真冬なのにありえないくらい汗だくになったんですから。しょーーーがないじゃん。嫌いなんだもん。針が怖いんだもん。
その取り押さえられ経験も手伝って今でも大嫌いです、注射。採血してる最中なんて目をぎゅっと瞑って注射針の無い方(右側)を向いてひたすら我慢し続けているわけです。あぁ怖い。ちなみに私が怖いのはあくまでも『腕に針が刺さっている』という事実であって、血を採られるのは全く何ともないんです。
25歳の節目の年には3本分の採血をするんですが、ちょこーっとだけフラつきましたが5分もしないうちに普通に動けましたから。検診始める前の軽い問診の際にも「以前血を採って貧血を起こしたことはありますか?(前回までの数値を見て)…あぁ大丈夫ですね。男性並みに血が濃いですから」って言われた事だってありますから!!!小さい頃からレバーも抵抗なく美味しく食べてたような子です。好きな食べ物には鉄分が多く含まれているものが多いです。たださすがにこのくらいの年齢になると疲れとか暑気にやられて眩暈起こしたり、ご飯食べられなくて、って事はありますけど。通常では貧血の可能性すらないのです。健康って素晴らしい。
一応誤解の無いように言っときますが、私だって女です。全く体重を気にしてないわけじゃないんですよ?でも、既に記入されている身長に対しての標準体重よりも大幅に多い場合はそんなことで一喜一憂していられないのですよ。そりゃ減ってりゃ嬉しいのは確かなんですが。周りの方のように「あとちょっとが…」って訳じゃないんで。「まぁマイペースに減っていけばいいかなー」くらいに思ってます。ホントはそんなことではいけないんですけどねー。でも多少の体重の増減はあるものの、去年2サイズダウンしたボトムのサイズもそのまま、トップスのサイズも1サイズダウンして現状維持できてるんだからいいんじゃない?くらいに思わなきゃストレスになってしまいます。これ以上余分なストレスは増やしたくないのです。
それと採血時に向く方向は常に右側と決まっています。それは左で採血するから。なぜいつも左かというと、右でやっちゃうと利き手がしばらく使えなくなるから。「は?」とお思いの方もいるでしょうが、それくらいに注射が嫌いなのです。大体30分位して少しずつ動かせるようになるのです。医療技術が発展してきてるんですから刺さない注射を誰か作って。お願い。献血だってしたって良いんです。でも針がイヤなんです。刺さない注射さえあれば何回だって献血ルームに行って献血してやる。それくらい嫌いなものです。注射。…この文字と響きだけでも嫌気が差す…。
そうそう。今回は勇気を出して身長を測ってもらいました!…153.2㎝ですって…。うわーミニマム。一応学生時代の最高記録は153.7㎝なんですが…。5㎜…どこへ行っちゃったの…?まぁ確かに測り方によって5㎜くらいは誤差範囲内なんでしょうが…。目標155㎝の私の夢は儚く消え去りました…。5㎜…。ショック。

さて。この日はメインはお休み、夕方からバイトだったんです。7月から授業料&入会金値上げになるので既存の生徒さんも大幅に辞める方がいまして、少しでもそれを取り戻そう!ってことで通常授業+入会説明会をやってきました。私の出勤時までに3回説明会の時間があったんですが、来校人数1名。うわぁ~少なっ。そして望んだ4回目。1人でも説明会に来てくれる人がいることを望みつつ…。来ました、2名。1日トータルで3名。少ないなぁ。大丈夫かなぁ。
まぁそんなことはいいとして。私が説明をした人がまたまたちょーっと気持ちの悪い人でした。もー最近こんなのばっかに当たってます。神様、私、何か悪いことをしましたか…?
えーっと。で、私の説明した方は36歳男性。どっからどう見ても独身。更にどっからどう見ても女っ気ゼロ。苦手なオタ系(得意な人の方が少ないって)。ある程度教室の授業の進め方、時間割、受講に当たっての規則、金額的なものまで話し終わったあとからが長かった!
「家からも近いし気になってたんですよねー。でもなかなか踏ん切りがつかなかったんですけど今回チラシが入ったんで勇気出して来ちゃいました」とか
「他にも電気屋さんあるけど僕は○○さんのファンなんで。CDもDVDも良く買ったりレンタルしてます。電気屋さんがある頃は色々買ったりしてました。友人はツ○ヤ派なんですけど僕は○○さん派なんで!」とか割りとどーーーでもいいことを延々繰り返し、
「雰囲気がいいですよねー」を連発。胡散臭い…。
しかもですね、
「こんなたまみんさんとかKさん(教室長様)みたいな綺麗な方たちがインストラクターなんてすごくいいですねー」と。
…は?何か仰いましたか?確かに教室長様は美人さんです。他の先輩2人も美人さんです。かなり平均点高いと思いますよ、ウチのインスト。過去から割合的にみても若くて美人さんが多いんですよ。開校当初からの生徒だった私が言うんだから間違いないんです。それはいい。しかし!!!教室長様や他の先輩を褒めるんならまだしも私にその形容詞は間違ってる!!!
確かに私も全く褒められたことがないわけではないんですが、あくまでも実年齢より外見年齢が若く見えることだったりメインの方のおばさま達からすれば娘のような年齢差だったりするのでそういう意味での『可愛い』ってことであって、そして言われたとしても『可愛い』なんですよ。過去に言われたことないですよそんなこと(成人式の着物姿でも『可愛い』止まりだった)。なので『綺麗』という形容詞は間違っているんです。しかもこの人それも何回も連発するし…。ただのお世辞だとしても私に対しての『綺麗』は用法が間違ってるの!って何回心の中で叫んでたことか。
更に悲しいことに無料体験の予約が今週の水曜日の9限目なんですけど「この日たまみんさんいらっしゃるんですか?」と…。残念ながらいるんですよー、私。なんてこと。最悪。いる旨を伝えたら「わーいらっしゃるんですか。嬉しいなぁ。質問たくさんするかもしれないですけどよろしくお願いしますね。予約もたまみんさんのいる日にしようかなぁ」と。…ご指名?サイテー。何だかもの凄い気に入られたみたい。もうやだー。
延々しゃべったあとやっと帰りましたが、教室長様が「たまちゃん大変だったねー、お疲れ様」って言ってくれたのでちょっと気持ちが落ち着きましたが。だって話しまとめて入会説明のパンフと書類を封筒に入れて帰す準備が整ったのにまた話し蒸し返すし。で、質問に答えれば「教室の雰囲気もいいし、インストラクターの方は綺麗だし」と繰り返すの。何回同じ話すれば気が済むんだよ!!って感じでした。ホントにもう。
フツーの人に当たりたい。フツーの人に。

仕事だから行きますが、明日、バイト休みたい気持ちでいっぱいです。
…本気で行きたくねぇ…。…逃げたい。

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